インドの空の下から

india_map朝日芳智(あさひ よしとも)と言います。
住職の芳史、副住職芳規とは兄弟で次男坊になります。
東京の某IT会社に勤務しております。
2011年5月19日よりインドに赴任しております。
ブッタの生誕した国、仏教が日本へ伝来し1,500年とも言われており、寺に生まれた私がこうしてインドで勤務する機会を得た事に何かの縁を感じております。
日本人は皆カレーが大好きですが、日常にはない国インド!
日常のインド、私の感じたインドを徒然にUPさせていただきます。

私の住んでいる街 Tumkur市(トムクール市)

私が赴任している場所をご紹介します。
南インドカルナタカ州トムクール市という人口20万人程度の田舎町です。
標高900Mのデカン高原にあり、高原気候でとても住みやすい地域です。
インドはとても暑いイメージがありますが、ここは朝などはひんやりした空気が流れており北海道の気候とも似ている場所です。
5月は夏の終わりで、6月からはMONSOONが始まり雨が多くなります。

インドは今、Information Technology (IT)を国をあげて取り組んでいます。
日本との関係はまだまだ少ないのですがインドの外貨獲得の大きな産業に成長しています。
インドのシリコンバレーと呼ばれ多くの米国IT企業や技術者が集まっている場所、その中心がカルナタカ州のバンガロール市です。
そのバンガロール市から約70㎞北西にトムクール市があります。
そこに当社の開発センターがあり本格的なソフトウェアの開発や日本企業のお客様への海外研修を行っています。