日連丸遭難の真実 -海上交通の保護と輸送船事故-から一部掲載

%e6%97%a5%e9%80%a3%e4%b8%b8%e9%81%ad%e9%9b%a3%e3%81%ae%e7%9c%9f%e5%ae%9fsall日連丸遭難の真実 -海上交通の保護と輸送船事故- 内藤裕史 著が文芸社より2015年11月15日に刊行されました。
この度、内藤裕史氏のご厚意により日連丸、白雲の轟沈の様子が書かれた部分を「日連丸白雲秘話」のページに掲載させて頂きました。
本書籍は日連丸、白雲だけでなく千島列島へ向かった多くの輸送船や当時の状況が詳細に書かれています。
機会があれば是非お読みください。

明治20年の阿弥陀如来像発見

納骨堂建て替え工事に伴い約130年前に能登輪嶋で作られた阿弥陀如来像が見つかりました。一木造りで正行寺の初代ご本尊の可能性も高く文化遺産としても貴重であり平成28年3月17日付釧路新聞に「明治20年の阿弥陀如来像発見 厚岸・正行寺」として掲載されました。

正行寺第四世住職 朝日 正芳 法師 命終のお知らせ

正行寺第四世住職 朝日 正芳 法師 病気療養中のところ、平成二十七年六月十三日午後七時七分 寿算九十八歳を一期として命終致しました。
ここに生前のご厚情を深謝し謹んでお知らせ申し上げます。

葬儀は正行寺にて寺葬をもって左記の通りとり行いました。
なお、葬儀の様子は「正行寺 第四世住職 命終」ページをご覧ください。


一.通夜 六月十七日(水) 午後六時三十分
一.葬儀 六月十八日(木) 午前十時
一.式場 正行寺本堂

真宗大谷派 正行寺

葬儀委員長   正行寺責任役員      丹羽 辰夫
葬儀副委員長  正行寺総代      今村 實
法類代表鮮明寺住職          藤田 淨昭
親戚代表顕正時寺住職         朝日 英明
他  役員一同


正行寺住職    朝日 芳史
正行寺坊守    朝日 尚子
喪主前坊守      朝日 和子

候補衆徒     朝日 紀
二男       朝日 芳智
妻        朝日 敦子
三男       朝日 芳規
妻        朝日 由美
親戚一同;

正行寺ホームページ リニューアル

サーバー移転に伴い約2ヶ月ほど閉鎖をしていましたが、この度リニューアルいたしました。
ノートパッド、スマートフォンにも対応いたしました。

満長寺様来寺

満長寺来訪「満長寺の歴史を訪ねる北海道の旅」として2014年11月15日
新潟県糸魚川市の満長寺の倉又住職はじめ檀家の方々34名が北の風雪に耐え今なお健在な正行寺本堂を視察に来寺いただきました。
厚岸正行寺本堂のルーツは満長寺の本堂であります。
この本堂は正行寺檀家の信仰の対象としてのみならづ、厚岸町住民の誇でもあります。
満長寺様からバトンを受け、そして後世へ受け継いでいかなければいけない宝物です。
その時の様子が釧路新聞「新潟県から正行寺訪問」に掲載されました。

特定秘密保護法案に関連して

最近、特定秘密保護法案が2013年12月6日に参議院で可決されたのに伴い、日蓮丸事件が新聞で取り上げられることが多くなっています。
掲載記事について「日蓮丸事件が今なぜ」をご覧ください。

北海道立釧路芸術館開館 15周年記念 『正行寺』よみがえった襖絵展が開催されました

重要文化財 正行寺本堂襖《松鶴図》江戸・寛政期(2008年復元)

重要文化財 正行寺本堂襖《松鶴図》江戸・寛政期(2008年復元)

北海道立釧路芸術館 開館15周年記念展として 重要文化財「正行寺」 よみがえった襖絵展が10月3日(木)~11月27日(水)の期間開催されました。
会期中多くの方々のご来場をいただきました。心より御礼申し上げます。
展覧会の様子は「よみがえった襖絵展」をご覧ください。
10月27日(日)には松鶴図襖を復元いただきました馬場良治氏をお招きして「文化財における職人と技」と題して講演会も開催されました。

撃沈から70年 日連丸白雲 慰霊

愛冠岬 慰霊祭

愛冠岬 慰霊祭

2014年6月22日宮城、東京、神奈川などから遺族約40名が来町し若狭町長、地元支援者も参列し執り行われました。
前回から6年ぶりの慰霊祭となり団長の巨勢典子さんの「永遠の平和の願い」の挨拶のあと参列者が献花を行いました。
その後、正行寺で慰霊法要を執り行いました。
その時の様子は「撃沈から70年」をご覧ください。

2012年度消防訓練実施

お知らせ 消防訓練1月26日は「文化財防火デー」で例年通り正行寺においても同寺の檀家、厚岸消防署員、町の文化財担当職員ら約30名が参加して防火訓練が行われた。
この日は同寺の納骨堂から火災が発生したと想定、参加者は自動火災受信機の動作と同時に、周りに火事を知らせ消防に通知。
屋外では知らせを受けた消防署員が本堂と鐘楼に向かい素早く放水を行った。
訓練を終え朝日住職は「普段から防火意識を持つことが大切。先人が築いてきた文化財を残し、引き継いでいくのは今を生きる自分たちの責任」と気を引き締めていた。

2012年1月28日 釧路新聞「貴重な文化財を守れ」記事より抜粋